AIエージェント「Antigravity」を使ってブログの大規模改修をしてみた
こんにちは。今回は、ブログを全体的に見直したお話です。
最近、Google DeepMindが開発した先進的なAIコーディングアシスタントantigravityを使って、このブログの過去記事の一斉改修とデザイン調整を行いました!
今回できたこと
1. htmlからマークダウンで書けるように変更
今までhtmlで記事を書いており、タグがひどくて記事作成が大変でした。
これをマークダウンで書けるように変更しました。
antigravityに修正してもらい、なんとか完成しました。
2. 月別アーカイブ、タグ、トップページの自動化
実は、今まで月別アーカイブ、タグ、トップページは手作業で更新していました。
これをantigravityに修正してもらい、自動化しました。
これで記事を作成するだけで自動的に月別アーカイブ、タグ、トップページが更新されるようになります。
3. ドキュメント化
生成AIによるプログラム作成はブラックボックスになりがちです。
私が意識したことはドキュメント化です。
Readme.mdに毎回書く、antigravityにgithubでプルリクエストを出してもらうなどで変更差分を確認するなどをしてもらいました。
まだ中身を全部理解できているわけではないですが、ざっくりはわかった気がします。
4. Github連携
今まで、ブログを更新するには、ローカルで記事を書いて、FTPサーバーにファイルをアップロードしていました。
ここで、antigravityでworkflowを書いてもらい、Github Actionsで自動連携(mainにマージしたらFTPサーバーにデプロイ)できるようになりました。
今後は、記事を書いてantigravityにプルリク出してもらい、自動的にFTPサーバーにファイルがアップロードされるようになります。
大変だったこと
1. 細かな指示の伝達
antigravityは非常に優秀で、ふわっとした指示でも意図を汲み取って修正してくれます。
しかし、細かい見た目などはなかなか伝わらず、何度も修正を依頼する必要がありました。
結局、全てのブログ記事を見て、手作業で行い、多岐にわたる部分はantigravityに修正してもらいました。
また、ChatGPTにも投げ、交互に改修しもしました。(ChatGPTの方がコードの解説をしながら修正してくれるので理解の助けになりました。)
結果的に、2週間くらいかかってしまいました。
指示の上手い人ならもっと効率的にできる気がしますが、まだまだ人間の作業は結構必要だと感じました。
2. 見た目をあまり変えない
やはり改修となると前と見た目が変わることが懸念されます。
レイアウトをできるだけ変えずにと伝えても、結構変わってしまうことがあります。
よくあるフレームワークより、手作り感のあるいままでのホームページを維持したいという気持ちがありました。
また、URLが変わってしまうと、せっかくリンクを貼ってもらった記事のリンクが無効になってしまう可能性もあります。
何度も繰り返し指示し、なんとかそこまで見た目を変えず、リンクも変えずに改修することができました。
まとめ
antigravityが出てきたので、ブログ改修をやってもらいました。
やっぱりコード系は得意で、一気にプログラム作ってくれて便利でした。
といいつつ、まだまだ人間がやらなければならない箇所も多かったです。
そのうちAIだけでブログが作れるようになるのかな?
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